|
|
LPe12000 (8Gb/s
Single Channel)
シングルチャネルのPCI Express 8Gb/s ファイバチャネルモデル
エンタープライズ向けのすぐれたパフォーマンスを提供
既存のSANへのスムーズな統合
ITサーバ統合とエネルギー保護のイニシアチブをサポート
仮想サーバの導入でSANのベストプラクティス、ツール、プロセスを適用
権限のないアクセスからの機密データの保護
データの可用性と完全性を保証
容易な導入と管理でITスタッフの生産性を改善
Windows2008 , Windows2003
, Windows2000 , Windows
NT , Novel NetWarel ,
Solaris , Linux
, HP-UX
弊社型番:
・LPe12000-M8 |
|
仕様 |
|
スタンダード |
・ANSI Fibre Channel:FC-PI-4,FC-FS-2,FC-FS-2/AM1,FC-LS,
FC-AL-2,FC-GS-6,FC-FLA,FC-PLDA,FC-TAPE,FC-DA,
FCP through FCP-4,SBC-3,FC-SP,FC-HBA and SMI-S v1.1
・PCI Express base spec 2.0
・PCI Express card electromechanical spec2.0
・Fibre Channel class 2 and 3
・PHP hot plug-hot swap |
| アーキテクチャ |
・シングル チャネル
・8Gb/s,4gb/s,2Gb/s FC リンク スピードの自動検出
・統合されたデータ バッファ メモリとコード スペース メモリ |
| サポートOS |
・Windows,Linux,NetWare,Solaris,VMware
・その他のサポートはOEM及びパートナーから利用可能 |
| ハードウェア環境 |
・PowerPC,SPARC,x86,x64及びIntel Itanium
64ビット プロセッサ ファミリ |
| 光学データ |
・データ速度:2.125 , 4.25 , 8.5Gb/s(自動検出)
・光学:LCタイプ コネクターのショート ウェーブ レーザー
・ケーブル:8Gb/sの動作において
- 50/125μm(500MHz*km BW)50mまで
- 50/125μm(2000MHz*km BW)150mまで |
| 寸法 |
・ショート,ロー プロファイル MD2 フォームファクター カード
・167.64mm×68.91mm(6.60"x2.71")
・スタンダード ブラケット(ロー プロファイル利用可能) |
| 電気・環境要件 |
・電圧:+3.3及び+12V
・動作温度:0゚〜55゚C(32゚〜131゚F)
・保管温度:-40゚〜70゚C(-40゚〜158゚F)
・相対湿度:5%〜95% 結露なきこと
・23゚C湿球 |
各機関の設定 |
・Class 1 Laser Product per DHHS 21CFR(J)and
EN60825-1
・UL recognized to UL 60950-1
・CUR recognized to CSA22.2,No.60950-1-03
・Baurt-certified to EN60950-1
・FCC Rules,Part 15,ClassA
・ICES-003,ClassA
・EMC Directive 2004/108/EEC(CE Mark)
-EN55022,ClassA
-EN55024
・Australian EMC Framework(C-Tick Mark)
-AS/NZS CISPR22,ClassA
・VCCI(Japan),ClassA
・MIC(Korea),ClassA
・BSMI(Taiwan),ClassA
・EU RoHS Compliant(Directive 2002/95/EC)
・Chine RoHS Compliant |
| 注文情報 |
・LPe12000-M8
-シングル チャネル,マルチモード オプティック インターフェイス |
主な特徴 |
・Message Signaled Interrupts eXtended(MSI-X)対応でホストの利用率を改善し、
アプリケーションのパフォーマンスを向上 。
・8Gb/s,4Gb/s,2Gb/sのファイバ チャネル デバイスに対応。
・N-Port ID Virtualization(NPIV)とバーチャル ファブリックに
対応した総合的な仮想化機能。
・ホストからファブリックへのFC-SP認証。
・BlockGuardがエンド ツー エンドのデータ完全性を保証。
・共通ドライバモデルが、与えられたOSにおいて、単一のドライバを
全てのEmulex HBAで使用できることを証明。
・サーバのリブート回数を最小限に押さえての新しいファームウェアの容易な導入。
・強力な管理ツールを用いたEmulex HBAの効果的な集中管理。 |
その他特徴 |
・パフォーマンスの特徴
-最大のファイバ チャネル リンク速度が4Gb/sから8Gb/sへ2倍にな ること,強化された仮想化の
機能がグリーンIT化に役立ちます。
-フレームレベルの多重化と順序がバラバラのフレームを再構築することで、リンク効率を増し、
HBAのパフォーマンスを最大限にします。
・データ保護の特徴
-ハードウェア パリティ,CRC,ECC,その他の進んだエラーチェックと修正アルゴリズムを持つ
エンド ツー エンドのデータ保護はデータが破損していないことを保証します。
・導入と管理の特徴
-ユニバーサル ブート機能により、与えられたハードウェアに会った適切なブート環境を自動的に
選択することが可能です。
-SANブート機能はシステムの管理コストを削減し、アップタイムを最大にします。
-リアルタイムでの詳細な イベントの記録とトレースがSANの問題を速やかに診断します。
-ビーコニング機能によりHBAのLEDを点滅させることで、サーバラック内HBAの特定を容易にします。
-環境の監視機能はSANの可用性の最適化に役立ちます。 |
|
管理の特徴 |
・Emulexの自動化されたインストールツールと豊富な管理機能で、素早いHBAの導入とデバイスの
管理が可能になり、管理コストを削減してIT投資を保護します。
・Emulex Light Pulse HBAの管理機能が、セキュアなリモート クライアントからローカルと
リモートホスト上のEmulex HBAの集中型の
ディスカバリ、監視、レポート、管理を可能にします。強力な自動化機能は
リモートのドライバ パラメータ、ファームウェア、ブートコードのアップグレードを容易にします。HBAの
ビーコニング、HBA統計データのような進んだ診断機能が管理とネットワーク パフォーマンスの
最適化に役立ちます。GUIインターフェイスに加え、管理機能はウェブブラウザと同様にスクリプトを
利用したコマンド ライン インターフェイス(CLI)からも実行可能です。in-band及びout-of-bandの
管理機能でEmulexは柔軟性のある最高レベルのデータセンター管理を提供します。
・ドライバと管理ツールの自動化されたインストールと設定はWindows環境での複数のHBAの
導入を容易にします。ドライバとアプリケーションの1回でのインストールは繰り返しのリブートを
避け、それぞれのコンポーネントが正しくインストールされ、HBAが使用可能になることを保証します。
・Emulexの管理方法はSMI-Sとcommon HBA APIのようなOpen Management Standardに基づいており、エンタープライズ
ストレージやサーバ用管理ソリューションへのスムーズな統合が可能です。 |
|
|