大容量SATA RAID CDSシリーズにみる広告制作ソリューション
◎大容量・高速のRAIDを探して・・・そしてCDSシリーズとの出会い
メディアの多様化と情報のグローバル化が急速に進行している中、広告等におりてもソースデータの
大容量化とディジタル化が進んでいます。日々増えつづけるデータ量に、システム担当者様は、頭を
悩ます日々を過ごしておられました。画像処理作業にはマッキントッシュが有効です。そしてデータ
保存はどうしようか・・・?マッキントッシュ製サーバーをサポートしている本格的なRAIDの話はあまり
聞きませんし・・・そんな時にシステム担当者様の目に止まったのが、コンピュータ ダイナミックスの
CDSシリーズでした。容量も4TBからラインナップされていますし、大容量データのバックアップはえてし
て時間がかかるものですが、CDSシリーズは他に類を見ない速さで、ユーザー様にもご満足いただける
ものでした。
◎SATA RAID CDSシリーズの導入へ
ファイルサーバー強化のために、弊社主力製品のCDS16RF、続いての新製品であるCDS1200をご導入
いただきました。CDS16RFとCDS1200は、大容量のディスク装置として、250GBのみならず400GBの
SATAディスクを利用することができます。現在の主流となっているSATAのディスクドライブを使用している
ため、1.5Gb/secの高スピード内部処理が可能です。ドライブ台数は、CDS16RFは16台、CDS1200は15台
をサポートしています。CDSシリーズのRAIDの管理には、いかなるサーバーも必要ありません。ネットワーク
・ポートを持っているので、ネットワークを使用したシステム管理を実現できるからです。
導入のメリット
1.マッキントッシュへのダイレクト接続が可能。
2.大容量キャパシティ⇒例えば、CDS1200の総容量は、6TB!
3.SATAディスク特有の大容量化にも、スピーディに対応。将来のディスク増設が楽々できます。
4.ファイバー・チャネル接続なので、高速です!
5.利用しているメインサーバに頼ることなく、ネットワークを利用したRAID装置のリモート管理ができます。
|