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千葉県 山武市 様

導入製品: SVM   印刷用資料:PDF

市町村合併に際してのデータ統合をSVMで簡単に

コンピュータダイナミックス株式会社(以下コンピュータダイナミックス)は、仮想ストレージ製品SVMを、システムインテグレータである株式会社 大崎コンピュータエンヂニアリング様のマネージングのもと、千葉県山武市に設置いたしました。
SVMは、ストレージ製品を集中管理するだけでなく、個別のストレージ製品以上の機能・安全性を提供しようという発想の製品です。また一方で、他社競合製品とは比較にならないほど、オペレーションコストを抑えることができます。さらに、リモートミラーリング機能を活用することで、離れた拠点に安全かつ確実にデータを送信することができます。
 

市町村合併の必要性

①人口の減少と少子高齢化の進行
②日常生活圏・経済圏の拡大とIT(情報通信技術)の急速な発展への対応
③地方分権への対応
 

システム要件

1、セキュリティポリシー遵守のため、仮システムにおいてセキュリティパッチ等のテストを事前に行ないたい。
2、リース納品されているサーバ入れ替え時に、環境をスムースに移行したい。
3、運用管理コストを削減したい。
4、ベンダーフリーの環境でストレージを選別・導入したい。
5、分散しているストレージを統合管理したい。
 

導入効果

開発とテストの合理化
開発、テスト用の多数のマシン環境と複数 のオペレーティングシステムを、サーバベースの仮想マシンによって管理します。
サーバ統合の実装
アプリケーションおよびインフラストラクチャ・サービスを、拡張性と信頼性の高い、より少数のエンタープライズ・サーバに統合します。
迅速なサーバ・プロビジョニング
事前に構成された仮想マシン・サーバは、一度の処理で迅速に構築が可能で、さらには任意の場所への即座な展開を実現します。新規サーバのプロビジョニングは、新しい仮想マシンをPXEブートで起動し、システムイメージをダウンロードすることで、ファイルのコピー同様の容易な操作で実行可能にします。
 

SVMを選んだ決め手

1、ハード面でもソフト面(Windows,LinuxなどすべてのOSに対応)に対してもマルチベンダーなので、自由自在に構成できる点が良いと思います。特に使用目的に合わせて、バックアップを強化したいところには高価なストレージ、通常運営のところには安価なストレージを、という具合に使い分けできるようになったことで、コストを大幅に削減できるようになりました。
2、システムを稼動しながら、オンラインでのスナップショットの作成ができるところ
3、ディザスタリカバリを実施することを考えると、SVMは特殊なツールを必要とすることなく、現状の環境を生かしてシステムの構成ができるので、良いと思いました。
4、VMwareとの組み合わせについて、コンピュータダイナミックスの対応が積極的だったことに心強さを覚えました。
5、この度の導入によって、コンピュータダイナミックスとの協業体制の確立ができたと思います。今後も継続的にお付き合いをして、ひとつづつ実績を作っていきたいと考えています。
(大崎コンピュータエンヂニアリング 担当者:談)