株式会社 博報堂フォトクリエイティブ 様
大容量・高速のRAIDを探して・・・そしてCDSシリーズとの出会い
メディアの多様化と情報のグローバル化が急速に進行している中、広告等におりてもソースデータの大容量化とディジタル化が進んでいます。日々増えつづけるデータ量に、システム担当者様は、頭を悩ます日々を過ごしておられました。画像処理作業にはマッキントッシュが有効です。そしてデータ保存はどうしようか・・・?マッキントッシュ製サーバーをサポートしている本格的なRAIDの話はあまり
聞きませんし・・・そんな時にシステム担当者様の目に止まったのが、コンピュータ ダイナミックスのCDSシリーズでした。容量も4TBからラインナップされていますし、大容量データのバックアップはえてして時間がかかるものですが、CDSシリーズは他に類を見ない速さで、ユーザー様にもご満足いただけるものでした。
SATA RAID CDSシリーズの導入へ
ファイルサーバー強化のために、弊社主力製品のCDS16RF、続いての新製品であるCDS1200をご導入いただきました。CDS16RFとCDS1200は、大容量のディスク装置として、250GBのみならず400GBのSATAディスクを利用することができます。
現在の主流となっているSATAのディスクドライブを使用しているため、1.5Gb/secの高スピード内部処理が可能です。ドライブ台数は、CDS16RFは16台、CDS1200は15台をサポートしています。CDSシリーズのRAIDの管理には、いかなるサーバーも必要ありません。ネットワーク・ポートを持っているので、ネットワークを使用したシステム管理を実現できるからです。
導入のメリット
1.マッキントッシュへのダイレクト接続が可能。
2.大容量キャパシティ⇒例えば、CDS1200の総容量は、6TB!
3.SATAディスク特有の大容量化にも、スピーディに対応。
将来のディスク増設が容易にできます。
4.ファイバー・チャネル接続なので、高速です!
5.利用しているメインサーバに頼ることなく、ネットワークを利用したRAID装置の
リモート管理ができます。






